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サーフィン体験記:スリランカ編4

STWスタッフ TERUが内戦終結したのスリランカのヒッカドゥアとウェリガマへトリップ!
 テル、ヒッカドゥアとウェリガマへ視察サーフトリップ!
時 期:2009.12.7〜10
投稿者:木下晃尚

内戦終結!外務省の渡航危険情報引き下げ!
2009年5月、長年にわたって繰り広げられてきた内戦がやっと終結した。 とはいえ、外務省の渡航危険情報は「渡航の是非を検討」のまま。 と、その情報が11月11日に「十分注意して下さい」に引き下げられた! 十分注意 してくださいとは バリ島やバンコクと同等レベル。 ツアー再開に向け2泊4日の弾丸視察トリップ!

いざヒッカドゥアへ
モルディブ経由スリランカ航空で約13時間、長い空の旅と思いきや、実際は座席前についている映画を3本ほどみまくり、うとうとしていると意外にあっという間の到着。空港は活気にあふれ、イミグレは長蛇の列。内戦終結による観光客増を目の当たりにした。
空港から車で約2時間半。目的地のヒッカドゥア、マンボーゲストハウスに到着。
エアコンが効いた部屋で旅の疲れを癒す。

朝、現地会社オーシャンビートのスーパーガイド、ババちゃんと合流。朝食のパンと目玉焼き、フルーツを食べながら、波チェック。 この日は残念ながらサイズがダウンしており、メインポイントのセットでも腹〜胸ほど。
というわけで、この日はマンボーゲストハウスの探検とババちゃんが波がないときにおススメしているオプショナルツアーを体験してみた。


 マンボーゲストハウスとは??
ヒッカドゥアに来た90%のサーファーがお世話になるマンボーゲストハウスは、ゲストハウスの域を超えているほどに住み心地抜群。
エアコン付(希望者のみだが、はっきりいってファンで十分)の部屋を含め16室の3階建て。
タオルやシーツは2日ごとに替えてくれる。もちろんホットシャワーやトイレも水洗で清潔。 1階はサーフショップとレストラン、バーになっており、ここで食べるカレーやピザは態々コロンボからスリランカ人が食べにくるほどに美味い。

そして、一番うれしいのが、サーフポイントの目の前。
パウダーサンドのビーチにはビーチベットが置かれ、ここで紅茶やビールを飲みながら波チェックするのは、
サーファーであれば至高のひと時だ。

 波が小さくても大丈夫!!

波が小さくても、ヒッカドゥアは大丈夫。ババちゃんが波があるポイントに連れて行ってくれると言っていたが、それは翌日とし、おススメのオプショナルツアーを体験してみた。
まずは、小型ボートをチャーターし、ビール片手に沖へ出ると、シュノーケリングができるところに案内してくれた。
思ったより熱帯魚がおり、アジの大群にも遭遇。いつも波の上だが、海中もなかなか楽しいことに気づく。
シュノーケリングに飽きると、今度はスピアフィッシング。シュノーケリングもおぼつかないテルはスピアガンを持ちながら泳ぐこともできず、見ていただけだが、ガイドは3匹ほどしとめていた。その魚はもちろん今晩のカレーに。
ヒッカドゥアのビーチは海亀が有名で、普通に泳いでいる亀を見ることができる。年齢150歳といわれる海亀がビーチにおり、海藻を食べさせることもできる。要は海亀が生息できるほど綺麗で澄んだ海ということなのかもしれない。
そして、最後にウェイクボードに挑戦。ただ、全くもって滑りだすこともできず挫折した。。波乗りと同じ感覚だろうと思っていたが、完全に撃沈。


 夕暮れのサンセット

波がなくても十分に楽しみ、あっという間のサンセット。ヒッカドゥアのビーチはサンセットでも有名で、瞬きするごとに空と海の色が暖色系から漆黒へと変わっていくシーンを堪能することができる。 そんなトレジャーな時間と冷えたライオンビールは、東京の煩雑さで病んだ頭と、日焼けで火照った体を癒してくれる。


 ウェリガマへサーフトリップ
翌日も引き続き波は小さめだったが、とりあえず他のポイントチェックということで、ヒッカドゥアから車で約1時間ほど南に位置するウェリガマへサーフトリップ。
ウェリガマは日本のサーフビーチにとても似ており、ボトムがサンドで形の良い波がライト、レフトともにブレイクしているサーフポイント。サーフィンビギナーでも、中級者でも十分に楽しむことができる。当然サーファーの数は約200メートル近くあるワイドなピークに欧米人とローカル含め4〜5人。基本は貸切サーフィンです。
ウェリガマからの帰り、世界遺産になっているゴールの街を見ることもできる。
アジアな田舎町の景色から、いきなりそびえたつ洋式時計代や城壁は、いきなり中世のヨーロッパに来た感覚に陥るほど。

 ヒッカドゥアの旅とは
ヒッカドゥア滞在時間わずか36時間。。言葉に表せばあっという間かもしれない。
ただ、帰路途中思ったことは1週間くらい滞在した感覚になっていた。
実際は36時間ですべきことをすべてこなしているので、バタバタしたトリップと感じてしまうはず。
ところが、体もリラックスし、満足感に満たされた思いはどこにあるのかと自問自答するとババちゃんが発したあの言葉を思い出した。。

「みんなスリランカ来てハッピーになってほしいね〜、戦争終わってよかったね〜、ピースが1番ね〜」

料理で言えば ヒッカドゥアというリゾートタウンが素材であり、十分そのままでも美味い。
そして、ババちゃんという料理人が波やオプションという調味料を加え、最後にババちゃんのホスピタリティーという名の隠し味を足すことによりヒッカドゥアサーフトリップというご馳走が完成する。

最高に美味しかったです。

   

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