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サーフィン体験記:スリランカ編2

テル、アルガンベイにテケテケサーフトリップ!! 2005年8月
 プロローグ
 アルガンベイ最終日の夜。ビーチに寝転がり夜空を眺め、アルガンベイ最終の天然プラネタリウムを楽しむ。そして天然の川、ミルキーウェイに吸い込まれるように1分に1度流れ星が流れ落ちる・・。
「2度と津波がきませんように・・」
とお願いしたくなるほど、アルガンベイの自然と村人達、そして波は素晴らしかった。。
 飛行機で12時間、陸路8時間
 今回のメンバーはSTW専属プロのKEIこと有本さん、湘南のサーフィンの先生のチエちゃん、そして本職カメラマン、裏の顔はギタリストの青木さん、そしてテケテケのテルの4名でのサーフトリップ!! 某雑誌の津波後のアルガンベイ取材が今回のミッション。いざ、アルガンベイへ!!
 
しかし、アルガンベイは遠い・・。家を出てから丸1日もかかってしまう。腰も足のむくみも限界に達し、機内映画を4本こなし、やっとコロンボ到着。オーシャンビートのババちゃんが迎えに来てくれていた。 ここから更に陸路8時間。映画の見すぎで目は疲れ、車で爆睡、目をさませばアルガンベイ到着!!
 
マンボーのゲストハウスであまーいミルクティーとパンを食べながら、ゲストハウス前にブレイクしている波をチェック・・。サイズは肩ほどだったが、テケテケには最適サイズ!! 有本さんとチエちゃんと僕はすぐに海へパドルアウト!!そしてカメラマンの青木さんはカメラスタンバイ!!
 パーフェクトライトがブレイク
 アルガンベイは名前のごとく湾になっており、その出っ張った小さな半島に砂が付き、メローかつ、途切れのないパーフェクトライトが次々とブレイクする。 プレイク箇所は3つあり、もっとも速くサイズのある沖。そして、メローなミドル。そして、さらにメローなインサイド。沖でセットに乗り、速いブレイクを抜ければ、メローなミドルセクションが待っており、更に若干掘れてきて、インに繋がる。 レギュラーフッターにはたまらない波・・。  
 テケテケ負傷
   翌日も朝からパーフェクトなライトを楽しみ、有本さんやチエちゃんもグッドライディングを見せ、青木さんはそれをバシバシフィルムに収めている。 テケテケの僕も人生最長ライドを記録するなど、すっかりアルガンベイの波に取り付かれた・・。
が、グッドウェイブに乗ったことだし、陸に戻ろうとスープに乗ったのが間違いの始まりだった。。 スープに乗ってインサイドまで行くと、いきなりショアブレイクに巻き込まれた!!ほとんど底は砂なのになぜかここだけリーフ・・。 板を守るため、背中、腕、指がガツガツとリーフにヒットし、名曲「ライクアローリングストーン」が頭をよぎる・・。
そして、傷だらけになった・・。テケテケにはお似合いだ・・。フィンも左が取れていた・・。 傷口にライム汁の洗礼を受け、リーフ傷のお友達「ネオスポリン」をすり込み、波乗りはひとまずお休み。。
 撮影も順調、ローカルとのふれあい
 3日ほどたてば傷も癒え、センターフィンを左にさして、いんちきツインフィンで波乗り開始。テケテケにはお似合いだ。
そして、有本さん、チエちゃんのライディング撮影も、現地ローカルやツーリストのインタビューも順調にこなしていった。
青木さんはとても子供好きで、有本さん、チエちゃんが子供達と戯れているところを子供達に負けないほどの笑顔でバシバシフィルムに収めていた。 そして、思う・・、子供達の笑顔は万国共通で癒されます・・。 それから我々はビーチでキャンプファイヤーをするべく、ピーナッツファームというポイントに向かった。
 ピーナッツファームでキャンプ
 ピーナッツファームというポイントはアルガンベイから車で30分くらい。一般道を走っていた4駆がいきなりわき道にそれて、ジャングルの奥へ奥へと走らせていくとそこには開けたキャンプ場、そして誰もいないパーフェクトライトがブレイクするビーチが目の前にあった。 そして、無人の中でサーフィンし、夕食はローカルが作った料理を堪能、ビールを片手にビーチに移動。そこには満天の星空と煌々と燃えるキャンプファイヤー、そして波の音。。 ゴザを敷き、横になれば、あっという間に夢ごこち・・。こんな体験めったにできません。ババちゃんに感謝です。
 エピローグ
 アルガンベイのシーズンは10月で終了する。
波はパーフェクトでワールドクラス・・。 初心者でもイージーな波。上級者から初心者まで楽しめるアルガンベイはまさにサーファーズパラダイス。 来年は更に復興が進み今年以上に沢山のサーファーや観光客が集まってくる筈・・。ローカルのババちゃんがこんなことを言っていた。
「みんなスリランカを好きになってほしいよ。もっとみんなスリランカに来て、楽しさを知ってほしいよ。」
 
そう、波は勿論だが、波以外にも素晴らしい体験とふれあいができる国がスリランカなんです。ババちゃん大丈夫・・、我々4人はスリランカが大好きです!!。

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