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サーフィン体験記:フィジー編

公私併せて3回目のフィジーへサーフトリップ!! 2007年6月
 プロローグ

時期:2007/06/25〜2007/07/02
投稿者:本社スタッフ


今回は某サーフィン雑誌の取材同行で行って来ました。
プロカメラマン 青木さんの撮った写真とフィジーの波をご紹介します!
 フィジー到着

約7時間のフライトを経て、楽園フィジーに到着!と思ったら、いきなり青木カメラマンが入国審査でストップ。日本人にしては色が黒すぎる、偽造パスポートでは?!とのこと。
10分程度係員と話しをして無事に釈放されましたが、理由が理由なだけに皆で笑ってしまいました。

その後はトラブルもなく、最初のリゾートへ移動。途中、ナンディの街でちょっとお買い物。
今回は街から離れたリゾートに滞在するため、最初で最後のナンディタウン。


 ランデブービーチリゾート

最初の宿 「ランデブー ビーチ リゾート」 は、私が初めてフィジーに来たときにお世話になった宿。
数年前よりもお部屋数も増え、プールやマッサージベッドもありました。
このリゾートからは、週末に滞在すると運が良ければあのタバルアやナモツに行けることもあります。
今回は残念ながらサーフィンは出来ませんでしたが、近くまで行って記念撮影。

ランデブーリゾート プール ランデブー マッサージベッド ナモツ
ランデブーリゾート プール ランデブー マッサージベッド ナモツ
 ナタンドラビーチ/ミニクラウドブレイク

初日は風が合わず、アウターリーフはどこもジャンクだとのことで、まずはナタンドラビーチで軽く1ラウンド。
このビーチも奥にアウターリーフのポイントがあるが、今回はココも風が合っていなかったので、手前のビーチで入水。
ショアブレイクでローカルの子達が乗っているのを見ていると、左奥に頭くらいのセットが!急いで海へ!!
ところが、幻のセットだったみたい。それ以外は小振りながら乗れる波。

ナタンドラでは、観光客用に有料で乗馬体験ができるんです。

翌日は、ミニクラウドブレイクへ。ミニというだけあって、本物のクラウドブレイクよりも1サイズ落ちるが、速く掘れた波。
インサイドがシャローなリーフなので、棚の切れ目で的確にプルアウトしなければ。プロの方はさすがに上手く合わせて、何本もチューブをメイクしていました。この日は頭オーバーくらいはあったと思います。

ナタンドラ ビーチ ブレイク ナタンドラ ビーチ 子馬 ミニ クラウドブレイク
ナタンドラ ビーチ ブレイク ナタンドラ ビーチ 子馬 ミニ クラウドブレイク
 クラウドブレイク

とは言うものの、やっぱりフィジーと言えば “タバルア/クラウドブレイク” なので、
以前私がプライベートで行った際の写真をご紹介致します。
この日のサイズはフェイスから見て6〜8f、たまのセットで10fあるとかないとか・・・
まさにビデオで見るような、パーフェクトシェイプ!あまりに形がキレイなので、イケるのでは?と勘違い。
実際に乗ってみると、テイクオフも面もハードで私レベルでは走り抜けるのが精一杯でした。よく無事に生還できたと、今でも思います。けれども、今回もタバルアはその波質を変えることなく、割れてました。プロの方々に乗っていただけなかったのが残念です。。

クラウドブレイク1 クラウドブレイク2 クラウドブレイク3
 ランデブーリゾートの夜

一日波乗りを満喫した後は、リゾートに戻ってサンセット鑑賞。夕食は、私たちが海に行っている間に用意してくれた、フィジーの伝統的蒸し焼き料理。バナナの葉で鶏肉を丸ごと包んで、穴を掘り蓋をした上に焼いた石を乗せて蒸し焼きに。味付けはお塩のみ。
けれど食材の味が濃く、美味しかった!フィジーでは、伝統的なフィジアン料理のほか、インド系住民が多いので本格的なインド料理も楽しめます。

ランデブーのサンセット フィジアン料理 準備 フィジアン料理 完成
ランデブーのサンセット フィジアン料理 準備 フィジアン料理 完成
 ワイドロカベイ

2泊お世話になったランデブーを経ち、ビチレブ島の南端パシフィックハーバー方面へ。次の宿「ワイドロカベイ」へは約2時間の道のり。ワイドロカベイは、ドイツ人とイスラエル人のご夫婦が経営する、お洒落なサーフリゾート。インテリアにこだわっていて、各お部屋の内装が少しづつ違う。
夜は、ここのロビー兼ダイニングでビール(フィジアンビター)片手にサーフィンビデオ鑑賞。プロの方々の話しを聞きながら、一端のサーファー気分。潮周りによっては、まだ暗いうちから活動開始することも

ワイドロカベイ ロビー ワイドロカベイ プール ワイドロカの朝焼け
ワイドロカベイ ロビー ワイドロカベイ プール ワイドロカの朝焼け
 ワイドロカベイからいけるポイント

ワイドロカからボートで10〜30分圏内に計5つのリーフブレイクがあります。メローな波からハードな波まで、当日のコンディションとお客様のレベルに合わせてオーナーのボリスさんが案内してくれます。(英語対応)5名集まれば(混載可)、世界的に有名なレフト「フリゲート」にも連れて行ってもらえます!

その中の 「パイプ」 と 「フリゲート」の波をご紹介。パイプは、ボリスさん曰くチョーポーと呼ぶことも。いずれにしても、速くパワフルな波。インサイドはシャローなリーフですが、ちゃんとプルアウトできれば上質の波をほぼ貸切で楽しめます。今回は肩くらいでプロの方3名のみ!みなチューブ入ったり、エアーをしたり・・・

フリゲートは、ボートからブレイクが遠く今回は良い写真が撮れなかったので、またまた私のプライベートフォト。この時は頭半〜セットでダブルくらいのファンサイズ。ココの波は素直で乗りやすいです。ただ、大きくなると水量が多く重たいブレイク。フィジーでは、タバルアと双肩を張ると言われてます。

パイプ フリゲート1 フリゲート2
パイプ フリゲート1 フリゲート2
 ハイダウェイ リゾート

フィジー南東部の街、シンガトカから約30分のところにある中型リゾート「ハイダウェイ」に移動。
ここはスパやビリヤードなどもあり、すっかりリゾート気分。一般のお客様もたくさん滞在していて、静かなリゾートにいた私達はちょっぴり浮き足立ち、ホテルのハッピーアワーに大はしゃぎ!
今回はビーチフロントのブレ(コテージ)に滞在。ちょうどフルムーンだったので、とっても雰囲気が良かったです。

シンガトカの街 ハイダウェイ ブレ ハイダウェイ フルムーン
シンガトカの街 ハイダウェイ ブレ ハイダウェイ フルムーン
 オノリーフ

ハイダウェイの目の前 「オノリーフ」 はローカルがワイドロカの 「パイプ」 に呼応して フィジーの「バックドア」とも呼ぶポイント。浅いリーフの棚の上でコンパクトに巻いてくるが、サイズが小さければ初〜中級者でも楽しめる形のキレイな波。
サイズアップしてくると、カレントが生まれゲットもプルアウトも難しくなってくるそうですが、私たちが滞在した時は胸・肩のファンウェーブ!私でも楽しむことができました。

オノリーフ1 オノリーフ2  
 シンガトカ河口

シンガトカ河口は 「クルクル」 という、シンガトカ郊外の村にあります。ビチレブ島では唯一のビーチブレイク。ハイダウェイから車で30分くらいですが、そこからが長い! シンガトカの大砂丘と呼ばれる砂丘を越えて、徒歩30分。

今回は現地に住んでいるフィジーのレジェンドサーファー/イサオさんの取り計らいで、ローカルの子達のボートに便乗!(ありがとうございました、イサオさん)プチ マングローブ・リバークルーズを体験。運良く彼らと巡り合えれば、徒歩30分がボード10分に短縮可!(有料)

ここのブレイクは、本当に普通のビーチブレイク。これまでリーフばかり見ていたので、ちょっと不思議な気がしました。ビーチ左手の河口の他、地形が良ければどこでもサーフィン可。皆さん「千葉っぽい!」とのびのびサーフでした。

イサオさん&ローカルボーイズ 遠方に見えるのがシンガトカ大砂丘 シンガトカ ビーチブレイク
イサオさん&ローカルボーイズ 遠方に見えるのがシンガトカ大砂丘 シンガトカ ビーチブレイク
 最後に・・・

今回は取材と研修を兼ねての旅だったので、短時間で何箇所もリゾートを周りましたが、やっぱりフィジーといえば「フィジアン タイム」  波を当てても外しても、のんびりとしたフィジーの雰囲気を楽しんでいただきたいと思います。
また、従来ハードなイメージのフィジーの波ですが現地の方の話しに耳を傾け、自分のレベルを熟知していれば、中級者でも十分に楽しめるところです。まだまだUN NONEやUN NAMEの波がブレイクしているフィジー。今回紹介したポイントの他にもご自身で目で見て、体験してください!
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フィジー サーフトリップツアー

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