フィリピン
日本の冬はフィリピンの夏!近くて暖かいサーフアイランド。
日本から海外サーフトリップ先として、台湾の次に近いサーフアイランドといえばフィリピン。フライト時間はわずか 4~5時間 とアクセス抜群です。
そして、フィリピンのメインサーフシーズンは、なんと 日本の冬。凍えるような日本の寒さを脱出して、年中気温30度超えの南国で トランクス一丁のサーフィン はいかがでしょうか?
そんなフィリピンには数多くのサーフポイントが点在していますが、中でも 「ラ・ウニオン(La Union)」 と 「シャルガオ(Siargao)」 が2大メジャーポイントとして君臨しています。
両地域ともにサーフカルチャーが深く根付いており、白人移住者がデザインした洗練されたアパレルショップや、お洒落なカフェ、多国籍なレストランが立ち並びます。波乗りだけでなく、アフターサーフも充実した極上のトリップをお約束します。
シャルガオ島 (Siargao)
世界的に有名な「クラウド9」を擁する、フィリピンのサーフィン首都。
ツアーはこちら「フィリピンのサーフィン首都」と呼ばれる離島。世界的に有名なポイント「クラウド9(Cloud 9)」を擁し、上級者を唸らせる極上のチューブ波から、初心者でも楽しめるメローなスポットまで多彩な波がブレイクします。手つかずの自然、ヤシの木に覆われたジャングル、透き通るラグーンなど、そして洗練されたカフェ、レストランはまさに「南国の楽園」そのものです。実はクラウド9以外のシークレットポイントも多数ありますがそれは現地でのお楽しみです。。
ラ・ウニオン (La Union)
サンファンを中心にサーフタウン文化が根付く、ルソン島北部の人気エリア。
ツアーはこちらマニラがあるルソン島の北部に位置する、メインエリアの「サンファン(San Juan)」は、ロングボード向きのメローな波が多く、独自のサーフタウン文化が形成されています。週末にはマニラのクリエイターやサーファーが集まり、ナイトライフやビーチパーティーも盛ん。リラックスした雰囲気とモダンなカルチャーが融合した注目のスポットです。
シーズナリティ
フィリピンのサーフトリップの時期は日本の秋から春先がメインシーズン。中でも11月~2月はコンスタントにうねりを拾います。
5月~7月はシーズンオフで体験サーフィンがメインとなりますが、8月~10月は運が良ければ台風スウェルでサイズアップ。
中級者以上は10月から3月、初心者は通年楽しめます。