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お問い合わせは TEL:03-5468-3180 |
サーフィン体験記:マレーシア東海岸編 |
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初めてのマレーシアでサーフトリップ!! | 2007年12月 | ||
| プロローグ |
時期:2007/12/11〜2007/12/17 投稿者:大森 香奈 初めてのマレーシア!!今回も某サーフィン雑誌の取材同行兼現地視察で行って来ました。 多くの日本人サーファーにとって、まだ未知のマレーシア東海岸の波をご紹介します! ※写真はクアラルンプールから来た、マレーシア人女性サーファー |
| クアラルンプール到着〜クアンタンへ | ||
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今回も雑誌取材の同行なので、プロカメラマン:中島さんを筆頭に、若手〜大御所のプロサーファーも一緒です。 成田からは私とカメラマンを含む5名。現地で他2名と合流予定。が、集合場所も知らされていなく、果たして無事に合流できるのでしょうか・・・ 成田から飛行機で約5時間、マレーシア/クアラルンプールの国際空港に到着。空港内は広く、国内線への乗り継ぎは分かり難い。 ここで一旦入国審査を経て、空港内の電車に乗って、国内線乗り場へ。そして飛行機で更に1時間。目指すは、東海岸クアンタンです。 国内線の空港は規模が小さいですし、最終目的地はクアンタンより車で更に1時間弱の田舎町なので、両替はクアラルンプールの空港内で済ませましょう。 |
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| クアラルンプール空港内 | 空港内シャトル乗り場 | 空港内で両替 |
| サーフタウンへ!! | ||
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クアンタン国内線空港に迎えの車が来ていて、7、8本のサーフボードと撮影機材、私のボディボードを積んで目指すサーフタウンへ。 空港からは、フリーウェイを利用して約4〜50分。道はきれいで、さほど不便は感じない。 夜の到着だったので、暗くて周りの様子が良く分からないが、どことなくインドネシアに雰囲気が似ている。皆もロンボクを思い出す、と車の中でロンボクトーク。今回の仕掛け人であるお二人とは無事にホテルでお会いできました。良かった。。 |
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| クアンタン空港内 | レジデンス・イン室内 | レジデンス・イン外観 |
| チェラティン | ||
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マレーシア東海岸のサーフタウン「チェラティン」。今回の取材と今後のサーフツアーの拠点となる町というよりも村です。メインストリートの端から端まで徒歩7分という、小さな海辺の村。それでも、乾季にはマレーシア内外から観光客が集まるビーチリゾートらしい。 その小さな村にある唯一のサーフショップ「satu suku」が今回の取材クルーを招待してくれました。 サーフシーズンは、日本の冬、現地の雨季。今回の取材中も雨が非常に多く、カメラマンの中島さんは撮影に苦労されていたよう。 サイクロンがビッグウェーブをもたらすそうだが、同時に洪水を巻き起こすような大雨も当然伴う。ただ、スコールが降っていても1年を通して水温/気温とも30度前後。寒さは感じません。 日本人のサーファーはまだ少ないが、ローカルサーファーとクアラルンプールから来るサーファー、西洋人が若干と、少しづつサーフィンが定着して来ているようです。 |
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| チェラティンの街並み | ローカルショップ | satu suku ショップ内 (レッスン用サーフボード) |
| チェラティンビーチ | ||
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さて、メインポイントとなる「チェラティンビーチ」は、今回私達が滞在したホテルからは徒歩5分。 ビーチ手前の普通のビーチブレイクとその左奥のリーフから割れてくるグーフィー。 本来は左奥のグーフィーがメインブレイクになるらしいが、私達が到着する少し前に大きなスウェルが入り、ボトムの砂が持って行かれてしまったそうで、その本来のブレイクを見ることはできなかった。 とはいえ、インサイドのブレイクもロングライドできる波。カレントもあったので、プロの方はロングライドした後は歩いて戻ってリエントリーしていました。 ここはサイズUPするとカレントがきつくなるそうですが、インサイドは初心者でも楽しめるファンウェーブ。今回もsatu suku主催のサーフレッスンに参加している初心者を見かけました。 |
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| チェラティンビーチへの道 | 東京のプロショップ「LUVSURF」 オーナー西井浩治さん |
ローカルキッズのライディング |
| その他のブレイク | ||
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チェラティンビーチの他、車で30分圏内に4〜5つのブレイクがある。その中で、今回見てきたポイントを紹介します。 KIJAL(キジャ):ビーチブレイク。他のポイントよりも1サイズ大きい事が多く、チェラティンがサイズUPしてカレントがきつくなると、初〜中級者はこちらをチェックする。日本にもあるような普通のビーチブレイク。チェラティンより車で約30分。途中、KEMAMANという小さな町を通るのでお買い物やランチには便利。今回の撮影期間中は波が小振りだったので、ここで何回か入りました。 QUAIRY(クァイリー):キジャのすぐ隣。このポイントにある砕石所からの砕石が作り上げた人工パーフェクトブレイク。リーフというか、玉石に近い感じ。今回は波が小さく撮影は出来なかったが、小波を見てもその波のクォリティーの高さが伺える。グーフィーブレイク。ここで入水できなかったのは本当に残念。 CHED(チェド):チェラティンから最寄りのブレイク。村から車で10分弱。ちょっとしたジャングルを抜けて行くので、南国雰囲気満点です! |
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| キジャ | クァイリー | チェド |
| ローカル達 | ||
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SATU SUKUのボスである、カイリル以外は比較的若い子が多く、キッズも練習熱心。 皆、とてもフレンドリーで色々と話しかけて来てくれる。また、向上心も強く、プロサーファーの技を見て盗んでいた。夜もテクニックを教わったり、本当にサーフィンが好きみたい。自然と笑顔がこぼれる。 |
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| 前出/西井さんとローカルキッズ チェラティンビーチにて |
ローカルキッズ | ショップ近くのバーにて |
| クアラルンプールへ | ||
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東海岸の波がどんどんサイズダウン。天気も悪くなり、波乗りは出来ても雑誌用の写真が残せない、とのことで急遽クアラルンプールのウェーブプールへ行くことに。 通常は貸切タイムでもハードボードでのサーフィンは許可されないとのことだが、そこは王族の血を引くsatu sukuのカイリルが私達のために尽力してくれて、なんとか許可が下りた。 残る問題はクアラルンプールへの移動手段。滞在中に大雨が降り、クアラルンプールへ向かうフリーウェイが一部冠水。その影響で国内線は全便満席。 仕方なく、冠水地帯を越えられる4駆1台と迂回路を通る荷物を積んだバンの二手に分かれて陸路クアラルンプールへ。私はバン組。飛行機で1時間、フリーウェイなら約3時間のところを、なんと6時間もかけて移動!やっとたどり着いた首都クアラルンプールは、ツインタワーのネオン眩しい大都会でした。 |
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| クアラルンプール街並み | 象の像 | クアラルンプール街中 |
| ウェーブプール | ||
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某サーフィンビデオでタジなどのライディングが紹介された事があるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。クアラルンプールが誇る、世界最大のウェーブプールでの撮影を実現することができました。 クアラルンプール街の中心部より車で約20分、マレーシア最大のアミューズメントパークの一画にあります。通常営業時間内はレンタルのソフトボードでのみサーフィン可。一般人への貸切は、現在ほとんど許可が下りないそう。 波は約2分に1本。ライト/レフトともセッティングできる。今回はレフトをメインにセットしたそうだが、たまにライトにも乗れる波が。なので、1本の波に二人づつ。 プロの方に形の良いレフトに乗っていただいて、私は余ったライトの波に・・・。ぼよっとした感じの波だが、十分に乗れる。サイズは胸くらい。 ここのプールは、沖のボトムはコンクリートだが、ショアはなんと砂浜。デティールまでこだわっているようだ。 |
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| ウェーブプール | ウェーブプールの波 | プールでのライディング |
| 最後に・・・ |
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マレーシア東海岸でのサーフィンは、まだ始まったばかりです。 今回は鎌倉在住のプロサーファー関野聡さんにご紹介いただき、雑誌の取材も兼ねてご本人にもご同行いただきました。取材中は、全般的に関野さんには小振りな波でしたが、私やローカルキッズは十分に楽しめるファンウェーブでした。 ポイントは、今回紹介したところの他にもまだまだあります。satu sukuのボス、カイリルはバリやスマトラへもサーフィンをしに行く、経験豊富なサーファーですし、ガイドは優しくチェラティンのサーフシーンを盛り上げよう!とみんな頑張っています。来シーズンからは日本語の話せるスタッフが入るそう。 混んでいるのはイヤだけど、アウターリーフのハードな波にも乗れない、そんな方にオススメです。食事も言葉もインドネシアに似ているので、バリ島に行った事のある方ならお馴染みの「ミゴレン」「ナシゴレン」もあるので親しみを覚えると思います。 興味のある方は、お気軽にお問い合わせください! |
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